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太陽光発電について

「太陽光発電」は大きく分けて2つのシステムがあります

最近話題の「太陽光発電」ですが、大きく分けて、太陽光発電には2種類のシステムがあります。簡単に言うと、蓄電池があるかないかで、システムが大きく違います。

太陽光発電の種類

今話題の「太陽光発電」ですが、世間一般に言われている、「太陽光発電」と言うのは、屋根に設置した太陽光パネルで発電し、その電気を自宅の電気として使います。

そして、余った電気を自動的に電力会社に売電するシステムの事を言います。

ここでポイントですが、通常の「太陽光発電」というのは、蓄電地と言う、電気を貯め込むシステムがありません、簡単に言うと、太陽光で作られた電気は、家で使うか、売電するかしか方法がありません。

しかし、「スマートハウス」の「太陽光発電」は、基本的に蓄電地が付いており、太陽光で作られた電気を蓄電地に貯め込む事が出来ます。

蓄電地に電気が貯められると言う事は、自分の好きなタイミングで、電気う事が出来ます。

「スマートハウス」の場合は、「HEMS」というシステムで、この貯まった電気を調整する事が出来ます。

例えば、電気自動車に乗られている方なら、蓄電地を電気自動車に充電する指令を出したり、昼間の電気料金が高い時間帯は、蓄電地で充電された電気で生活し、留守の間は、蓄電地に全て充電するなどの指令が出せます。

蓄電地が無い「太陽光発電」の場合は、留守の間には、電気を貯める事が出来ません。

こうやって見ると、蓄電地を備えた「スマートハウス」の方が、上手な電気の使い方が出来ると思います。

売電価格の近年の推移状況。下がってきています。

太陽光発電は4~5kW分搭載するべき

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