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一戸建て

2×4ツーバイフォー住宅工法とは

スマートハウスでも良く聞かれる『2×4ツーバイフォー住宅』っていったいどんなものなんでしょうか。

住宅を探している時に良く聞くんですがハッキリわからないってことないですか?!なので簡単にご説明を。

ツーバイフォー住宅

ツーバイフォー工法は主に使用する木材も断面が2インチ×4インチの物を使用するためにこう呼ばれるようになりました。

他にも2×6、2×8、4×4、等の材料を使用して枠組みを作り、ここに壁用構造用合板等を張ったものを耐力壁として組み上げる工法です。

枠になる柱材と壁となる面材が一体化し、壁と柱全てで家を支えるというのが最大の特徴で、高い気密性・断熱性・耐震性を備えています

このツーバイフォー工法は1階部分からくみ上げて徐々に2回、屋根と進んでいくので組み上げ作業がすべて床の上で行うことが出来、安全で工期短縮にも貢献しています。

元々北米地域で発達した工法で、その施工のしやすさと、耐熱性・耐震性に着目し、1974年以降日本でも一般化した工法で、今後のスマートハウス市場でも個数を伸ばしていく可能性が高い工法です。

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