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用語集

3D-BMI「ビルディング・インフォメーション・モデリング」とはなにか

家を建てるにあたって実際は大工さんが建ててくれるまでどういう風になるのか分からないのがちょっとした楽しみってことはもう過去の話!

図面やCADなどを用いてある程度のスマートハウスのイメージをつかむことはできると思いますが、もっとはっきりと視覚化できるのがBMI「ビルディング・インフォメーション・モデリング」という設計手法です!

bim

この『BIM』はコンピューター上で3次元の仮想住宅を表現してくれます。

ここで「ただ図面を立体化しただけか」ということではありません。

注文住宅の方にはメリットとして多大な貢献をするはずです。なぜなら柱や梁、配管や空調ダクト壁、天井、など普段見ることのできない部材まで視覚化することが出来るからです。

それ以外にも太陽光の住居への当たり方や入り方、風の流れなどをシュミレーションすることもでき、これによりスマートハウス建築のためのエネルギー創出や省エネに無駄が出ないように建築前にしっかりと確認することが出来ます。

住宅メーカーさんはこのBMI「ビルディング・インフォメーション・モデリング」ようのソフトをほとんど使用していますので事前に見せてもらうことをお勧めします。

「ちょっとBMI(ビム)見せてよ」なんていうと住宅メーカーの営業さんは一目置いてくれると思います。

代表的なソフトはオートデスクの「Revit」、グラフィソフトの「ArchiCAD」、住宅専用のCADソフトの福井コンピューターの「ARCHITREND Z」などはBIMと同等の性能を持っていますよ。

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