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HEMS

「スマートハウス」の実現には「HEMS」の開発が重要

スマートハウスが実現するかどうかが、「HEMS」にかかっていると言われています。

「HEMS」とは、「Home Energy Management System」の略称で、家の中にある、全ての電子機器を一元管理し、違うメーカーの機器であっても、同じ規格で管理しようという取り組みです。

HEMSとは

参加企業は日本の名立たる優良企業が参加しており、本気度がうかがえます。

  • KDDI
  • パナソニック
  • 東京電力
  • 日立製作所
  • 三菱自動車
  • 三菱電機
  • シャープ
  • ダイキン工業
  • 東芝
  • 日本電気

「HEMS」の実現の難しいと事は、家電だけでなく、太陽光で蓄電した電池の管理や、その蓄電した電気を電気自動車の充電に回したりする事が必要になります。

簡単に言うと、京セラの太陽光パネルと日産リーフを同じ規格で動かす必要があると言う事です。

「HEMS」が家を管理するコントローラーのような役割を果たす道具になります、しかし問題も多いようで、まず違うメーカーの機器を管理する事が難しいようです。

そして、実際に「HEMS」を管理する会社はどこになるのか、などまだまだ解決する問題は山積みのようですが、この問題を解決しない限り、「スマートハウス」は実現しません。

でも、この強力な10社であれば、メイド・イン・ジャパンの底力を見せてくれる予感がします、「HEMS」の開発こそが、世界最先端の自家発電を可能にする家の誕生につながると思います。

これからの「HEMS」の開発に目が離せませんねー!

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