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HEMS

自宅をスマートハウス化するにはHEMSを導入する

今住んでいる家をスマートハウスにすることはできるんだろうか?!

と思われる方、多いと思います。

スマートハウス(賢い家)は何も太陽光発電システムが無いとダメというようなことではありません。

現在の家の使用しているエネルギー(光熱費)が見える化でき、節電や節エネルギーできるようになればそれもまた一つのスマートハウスと言えます。

使っているエネルギーを可視化するためにはヘムス『HEMS(ホームエネルギー・マネジメントシステム)』を導入するのが大切です。

このHEMSは思っているより低価格で導入することが出来るんです。

ヘムス導入

たくさんメーカーがHEMSを製造しているのですが、大切なのは将来的に太陽光発電はもちろんにスマート家電や電気自動車に連動できる規格のHEMSを導入するということです。

その目安になるのが『ECHONET Lite』というHEMSの通信プロトコルです。

国際標準化された規格で、日本でも経済産業省がHEMSの標準プロトコルとして2011年に認可しました。

この『ECHONET Lite』のHEMSは今現在補助金の対象となっているのです。

補助金対象のHEMS機器はこちらから確認してください。

定額10万円の補助金が国が一括して委託している環境共創イニシアチブで以下のように記しています。

【補助対象者】
 補助金交付の対象者(申請者)については、以下に定める個人又は法人とします。
 (1)日本国内において住宅に居住し、SIIが指定するHEMS機器を当該住宅に設置する個人。
  (但し、集合住宅(分譲マンション等)における共用部分は含まない。 )
 (2)SIIが指定するHEMS機器を民生用住宅の所有者に貸与する法人。
  (リース事業者、新電力(PPS事業者)等)
【補助額】
 10万円
【申請期限】
 平成26年1月末日まで

各メーカーのHEMSが20~10万円程の価格なので格安で取り付け可能です。

毎月1000円の節電が出来ればすぐに元が取れるのではないでしょうか。

ご自宅のスマートハウス化への第一歩としてHEMSはこれからどんどんと普及して行くはずです。

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