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LEAF to Home

「LEAF to Home」とは何?

日産リーフ、蓄電地に出来る「LEAF to Home」もスマートハウスの一環として注目されているシステムです。日産リーフを、自動車と蓄電地の両方に利用するというシステムです。

LEAFtoHomeの説明

ニチコン製の「EVパワーステーション」を設置することで、日産リーフを蓄電地として利用できるようになります。

簡単にいうと、まず蓄電地として日産リーフに、安い深夜電力で充電を行います。その充電された電気を、昼間の電気代が高い時間帯に利用して、電気代を安くすると言う考え方です。

「EVパワーステーション」は、タイマーの予約なども簡単に設定でき、バッテリーの残量で給電がストップする設定なども簡単に出来ます。

日産リーフのバッテリー容量は24kWhと蓄電地としても十分な容量を果たすので、もしもの停電の際にも、充電した電力を家庭用の電力として利用できます。

「EVパワーステーション」を設置することで、日産リーフへの充電もスピーディーに行えます。

リーフに標準装備されている普通充電(200V 15A)の充電ももちろん可能ですが、普通充電ではフル充電に8時間の時間がかかります、しかし「EVパワーステーション」からの充電なら半分の約4時間で充電可能になります。

HEMSを利用する、「スマートハウス」までの機能はありませんが、簡易的なスマートホームとして、「LEAF to Home」も、次世代のシステムです。

日産リーフが自分の生活スタイルに合う車なら、「LEAF to Home」はかなり賢い選択になります。

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