フラット35の借り換え!

住宅ローンの見直しをしないと損しますよ!今がチャンス

用語集

スマートグリッドという言葉の歴史

スマートハウスを語る上で必ず登場する言葉『スマートグリッド』とは一体いつから使われるようになったのだろうか。

この言葉は1990年代に地球環境問題やエネルギー問題が世界的に危惧されてきた時代、新しい電力供給システムを開発している技術者の間では使われていた言葉でした。

表立って使われるようになったのが2009年にアメリカのオバマ大統領が提唱した米国景気対策法の『グリーン・ニューディール政策』のなかで語られたエネルギー政策での登場で、スマートグリッドという言葉の認知が広がりこれをきっかけにメディアなどを通じて多くつかわれるようになりました。

日本語に置き換えると『次世代電力網』という意味で、簡単に説明すると

電力を発電することではなく、IT等の情報通信の技術を効率的に活用して、発電から電力使用まで一括して管理し、節電や省エネを実現できる仕組みの事です。

スマートハウスの普及が進むと、スマートタウン、スマートシティへと拡大して行き、将来的にスマートグリッドにて電力を安定的に管理できるようになるのです。

スポンサードリンク

 

-用語集