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スマートハウスの規格

「スマートハウス」の規格を国際基準に

経済産業省は、「スマートハウス」の規格を、国際基準に合致するように世界各国と調整をしています。現在、日本ではスマートハウスの国内通信規格として「エコーネットライト」を採用しています。

エコーネットライト

しかし、アメリカでは「SEP」、ヨーロッパでは「KNX」という通信方式が採用されています。

携帯電話で、日本は日本しか通用しないシステムを構築してしまい、ガラパゴス化が起こってしまい、世界の競争から遅れをとってしまいました。

この反省を踏まえて、スマートハウスでは、日本独自の規格では無く、国際基準に合わせる事を目指しています。

「エコーネットライト」とは、簡単に言うと、違うメーカーの機器同士を簡単に動かせるようにする規格です。

この通信規格を統一すれば、全世界に、様々な機器を輸出する事も可能ですし、逆におしゃれな海外製品を輸入しても簡単にスマートハウスに取りこむ事が可能です。

世界中の規格を統一する事で、開発などのコストを下げることも可能です、そして結果的にスマートハウスの価格も下がると言う事になります。

もう少し大きな視野で見ると、スマートハウスより大きな、スマートビルに適用出来れば、あらかじめ決まった規格と言う事がわかっていれば、サービス事業者や電力事業者なども仕事がはかどり、結果的に人件費を削減出来ます。

日本、アメリカ、ヨーロッパのどこの規格が優れているか、まだわかりませんが、日本だけが世界に取り残されて、ガラパゴス化にならないように、今後を見守りたいですね。

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