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太陽光発電について

太陽光発電は4~5kW分搭載するべき

スマートハウスの欠かせない設備としてあげられる太陽光発電ですが、実際にはどれくらいの(何枚)太陽光パネルを載せればいいのでしょうか?

太陽光パネル

たくさん載せれば発電量が上がるのは言うまでもないですが、価格も高くなります。

建築する家の屋根の大きさにも限界がありますし、平均的には3~5kWの出力が一般的です。

実際に一般家庭での年間の消費電力量は5,400kWh程と言われています。

4kWの太陽光パネルで1年間に発電できる電力は約4,000kWhなので、年間消費電力の7割以上を賄うことが可能になります。

もちろん発電量の多い昼間や夏場のあまった電力は売電することで利益を得ることが出来ます。

現在では売電価格が1kWhあたり38円なので購入電力との価格差(基本料金を除く1kWhあたり約17円)で年間トータルの光熱費をほぼゼロにすることが可能です。

この試算から考えてもスマートハウスの太陽光発電は4もしくは5kW分の太陽光パネルを搭載することをお勧めします。

売電価格の近年の推移状況。下がってきています。

「太陽光発電」は大きく分けて2つのシステムがあります

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-太陽光発電について