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用語集

電力のピークカットが出来るスマートハウス

スマートハウスでの省エネでよく聞かれるのが『電力のピークカット』という言葉ですよね。

この電力のピークカットとは、電力使用がピークに達する時間帯に購入電力をできるだけ使わないようにして、電力の消費量を少しでも抑えるということです。

スマートハウスに設備されている太陽光発電システムや蓄電池を使ってこのピークカットに一役買うわけです。

電力のピークカット

実際の電力ピークカット例

夏場は冷房使用で昼間に電力のピークを迎えます。その時はスマートハウスでは太陽光発電で得た電力を使用し、購入電力はゼロの状態でピークカットに貢献します。

さらに余った発電電力を売ることでピーク電力の上積みにも貢献することが可能です。

冬場は暖房使用する朝と夜にピークが訪れます。朝には夜間の格安電力を購入しておいた蓄電池の電力を使用して生活を行います。夜は昼間に太陽光発電で作り出した電力を蓄電池に貯め、その電力を使用しピークカットに貢献します。

ピークカットを行うと

各家庭がしっかりとピークカットを行うことで、ブラックアウト(停電)が起こる可能性が下がりますし、発電所側も余裕をもった電力供給を行うことが可能になります。

さらに電力のピーク時に電力を購入する量が減ればおのずと光熱費が下がります

電力は昼間のと深夜で価格が違うので、昼間の高価な購入電力を使用することが減るピークカットを行えば自動的に光熱費はグンと安くなります。

スマートハウスではこのようにピークカットで社会の発電設備の縮小化や光熱費の削減でエコにも繋がるさまに一石二鳥の住宅なのです。

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