フラット35の借り換え!

住宅ローンの見直しをしないと損しますよ!今がチャンス

蓄電池について

家庭用蓄電池の主流はリチウムイオン電池

スマートハウスでこれからどんどんと普及して行く蓄電池について簡単に説明したいと思います。

家庭用蓄電池は大きく分けて2種類あるのですが、一つはリチウムイオン電池もう一つは鉛電池です。

リチウムイオン電池は携帯電話やスマホ等に使われている電池で、小型化できますが高額になってしまう、たいして鉛電池は車のバッテリーなどに使用されているもので価格は安いがどうしても大型化してしまうという相反するメリットとデメリットを持っています。

スマートハウスで使用する蓄電池は現在リチウムイオン電池が主流となっています。

太陽光発電で得た電力を貯めておいたり、価格の安い深夜電力を購入しておいて貯めるという利用法が一般的で、住宅敷地内に設置するため、どうしてもサイズの小さく電力効率の良いリチウムイオン電池が利用されやすいのです。

家庭用蓄電池リチウムイオン

今現在では高価なリチウムイオン電池ですが、電気自動車EVなどでも使用しているため、需要が今後も高まる事は間違いなく、開発も進みどんどんと価格が下がることも予想されます。

実際に2010年のリチウムイオン電池の価格は1kWhあたり10~20万円だったのが2013年現在では7~15万円/kWhと安くなっています。

2020年には3万円/kWh程になるとの予想も出ているので、10年間使用した家庭用蓄電池を買い替えるころには金額的な負担は小さくなっているはずです。

そう考えると、家庭用の蓄電池を導入して、太陽光発電システムからの余剰電力や夜間電力購入を蓄電しておけるようなシステム、スマートハウス構築をしておくことは将来の省エネに置いても大切な事になりますね。

スポンサードリンク

 

-蓄電池について