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積水ハウス

積水ハウスの蓄電池設置率は1割程度しかない?!

積水ハウスの『Green First』シリーズのハイブリッドモデルは蓄電池を利用したスマートハウスですよね。

鉛蓄電池

実際に住宅展示場に行って蓄電池について色々と聞いてきました。

現状の住宅販売で蓄電池を設置する割合は1割程度と低い水準なのです。

カタログやコマーシャルではわからない数字ですよね。

太陽光発電システムが7割以上の搭載率があるのに、蓄電池は1割以下、というのは分かり安い原因があるようです。

それはコストパフォーマンスです。

蓄電池はまだまだ高価で、リチウムイオン電池は先日のボーイングでの発火事故でのイメージダウン、鉛電池は大きくて電気効率も良くないというのが現状です。

それでいて両者とも大容量(停電時になんとか生活できる容量)を設置するのに数百万円かかります。

現状では蓄電池自身の価格はまだまだ高価ということがはっきりしました。

10年後は確実に価格低下しているので導入はその時でもいいのかなという印象が大きかったです。

しかし震災や停電時に効果を発揮する事も確実ですので、万が一の保険として利用するんだ、と割りきれる人は導入すべきですね。

積水ハウス購入者が太陽光発電を搭載する割合は!

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