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太陽光発電について

太陽光発電を導入するとなぜ節電意識が向上するのか?!10%節電できる理由

太陽光発電システムを設置している人に節電への意識変化ついて聞いてみました!

一般的には太陽光発電やスマートハウスのHEMS等を設置した場合、光熱費は「約1割」削減できるというデータが出ています。

これはなぜそうなるのでしょうか。

太陽光発電システムを搭載し、専用のモニターやHEMSがある場合、発電量やおおよその売電金額等は全て把握できます。

発電した電気が売電状況に無いと言うことは、住宅内で使用している電力が多く、売電に回せないと言うことです。

日中天候の良い時間帯にできるだけ売電し、利益を確保したいというのが人の性、少しでも多く売電するために不必要な電力は使わないでおこうという意識が発生します。

この意識を実現させるのが太陽光発電のモニターやHRMSモニターなんですね。

売電状況

現在の電気使用量が表示され、電灯や家電を消すたびに使用電力が下がり、売電できる状況に変化して行きます。

エアコンの設定温度を省エネ温度に変えるだけで売電することに成功した!という体験がさらに節電や省エネへの意識を向上させるのです。

これは大人も子供も同じ。

家庭内の全員が節電意識を持つというだけで10%の節電は達成できるのですね。

毎月一戸建てでかかる電気料金は生活スタイルによってバラバラですが、1万円かかる家庭を例に挙げれば1000円の節約が可能なんです。

1年では1万2000円の節約。

10年に換算すれば12万円。

この節約以外に太陽光発電の売電収入が加算されると考えれば、エコに貢献する太陽光発電システムの導入は前向きに検討できるのではないでしょうか。

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