フラット35の借り換え!

住宅ローンの見直しをしないと損しますよ!今がチャンス

用語集

一次電池と二次電池の違い

住宅用の蓄電池に使われる電池は一般的に二次電池と呼ばれます。

では一次電池とはどういった電池なのか?!

分かりやすく説明すると、充電が出来なくて放電のみを行う電池の事を『一次電池』と呼びます。

アルカリやマンガンの乾電池が代表例ですね。

充電が出来ない一次電池は省エネを目的とするスマートハウスには向かない電池です。

それに対して『二次電池』は充電も放電も可能な電池で、リチウムイオン電池や鉛蓄電池等が挙げられます。

携帯電話や車のバッテリーに使用される電池は繰り返し使用する事が可能で、これらを大型化したモノを使用しているのが住宅用蓄電池です。

停電や震災などのいざという時に充電して貯めておいた電気をしようすることができたり、昼間に蓄電池からの電力を使用し、格安の深夜電力を購入して蓄電するなど充電と放電が可能な二次電池は用途が大きく広がります。

現在はまだ高価なリチウムイオン電池も10年後には価格が大きく低下する事が予想されています。

一家に1蓄電池という時代がもうそこまで来ていますね。

スポンサードリンク

 

-用語集