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蓄電池について

家庭用蓄電池と電気自動車の相互関係

スマートハウスで徐々に導入が拡大しているのが『家庭用蓄電池』です。

太陽光や燃料電池で発電した電気を貯めておくための電気のタンクとして利用され、電力不足や、停電時に貯めておいた電力を使用することができます。

何と言っても一番のメリットは停電時に電気を使う事ができるという事です。

電池の容量に対して使用できる時間は変わってきますが、平均5~7kWhの大きさの蓄電池が一般的に家庭でよく導入される大きさで、100Wの電灯1つなら50時間~70時間利用できるという事になります。

震災と共にどんどん成長する日本の住宅事情の中でライフラインの確保は大切な事。

その中でも自分で確保できないと言われてきた電気を貯めておく事ができるのが家庭用蓄電池です。

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この蓄電池システムをスマートハウスに導入すると、EVと言われる電気自動車も蓄電池の代わりに使用することができます。

この流れ前提に最近では住宅メーカーと家電会社、自動車会社が共同で住宅をハブとして家電とクルマがつながる世界や、人々がより安全に、便利に、楽しくなる未来の暮らしを提案する方向性が加速しています。

東京モーターショー2013では『SMART MOBILITY CITY 2013』として積水ハウスと東芝とホンダが3社で合同ブースも出店します。

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