フラット35の借り換え!

住宅ローンの見直しをしないと損しますよ!今がチャンス

スマートシティ

2020年を目標に「スマートシティプロジェクト」が進行中

Pana Homeは、2020年に販売する一戸建ての住宅全てを、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」にすると発表しました。

「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」とは、通称「ゼロエネハウス」とも言われ、年間での一次エネルギー消費量がネットで概ねゼロになる住宅の事を言います。

ネットゼロエネルギーハウス

本来なら、パナホームは、2022年までに「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の達成を目標としていましたが、スマートハウスの急速な普及や蓄電池の開発スピードが上がっている事もあり、2年間計画を前倒しし、2020年に達成すると発表しました。

パナホームでは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」とを中心として、「スマートシティ」の構築を目指しています。

「スマートシティ」とは、街全体の電力を管理し、太陽光発電などで、余った電力をマンションなどの電力に回すと言う、町全体を一元化するシステムの事を言います。

すでにパナホームは、実際に、滋賀県の草津市で、「スマートシティ」の整備を進めています。

東日本大震災で未曾有の電力不足に陥った日本ですが、同じ過ちを2度と繰り返さないように、スマートハウスからスマートシティへと、大きな範囲での電力の管理を行おうとしています。

この「スマートシティ」は今後大きく伸びる分野として注目されており、「スマートシティプロジェクト」としてハウスメーカーを中心に日本の名だたる有名企業が参入しています。

スポンサードリンク

 

-スマートシティ