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スマートマンション

スマートマンション普及のため「スマートマンション評価制度」が開始!

経済産業省は「スマートマンション」の普及を推し進めるために、「スマートマンション評価制度」を開始しました。

「スマートマンション」というのは、簡単に言うと、現在はマンションの個々の部屋で、電気が管理されているものを、EMSM(マンションエネルギーマネジメントシステム)と言う物を導入して、マンション全体で、電気の管理をしようとする試みです。

スマートマンション評価制度

東日本大震災の際の、電力不足を受けて、個々でエネルギーを勝手に使うのではなく、マンションのみんなで、上手に電気を使ましょうというプロジェクトです。

この「スマートマンション」の普及に向けて、「エネマネ」「DR」「独自料金」「創蓄連携」「家電制御」の5項目に分け評価する制度が始まります。

「エネマネ」とは、EMSM (マンションエネルギーマネジメントシステム)のことで、「DR」は、電力不足が懸念されるときなどに、電力利用者に対し、ピークシフト・ピークカットの要請通知を送るディマンドリスポンスのこと。また、「独自料金」は、季節や時間帯に応じた独自の料金システムを指し、「創蓄連携」は、太陽光発電や蓄電池により電力供給を行い災害時などに活かす。「家電制御」は家電機器を遠隔操作することで、外出時に電気を消し忘れても遠隔操作で消すことができるというシステムのことを指す。

この、スマートマンションの最大の障壁は、認知度が低い事です。

スマートマンションは、入居者にとっては電気料金の節約や災害時の電力確保などメリットも大きいのですが、知っている人が少ないのでなかなか普及に至っていません。

スマートマンションは、深刻化する日本のエネルギー問題に有効的な手段と言われています、2013年8月に導入された、「スマートマンション評価制度」で、スマートマンションが普及するかどうか注目が集まっています。

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