フラット35の借り換え!

住宅ローンの見直しをしないと損しますよ!今がチャンス

フラット35

個人事業主である私が住宅ローンを組めた!フラット35の審査前3年間の申告はこうだ!

スマートハウスを購入したい!新築一戸建てを買いたい!という時にほとんどの方がお世話になるのが住宅ローンですよね。

その中でも個人事業主の方はローンの審査に通りにくいという事で諦めていたりしませんか?

実際に超零細企業をたった一人で細々と運営している僕も住宅ローンの審査に通りにくかった経験があります。

ですが、フラット35で念願の住宅ローン審査に通過し、ローンが組め、一戸建てを購入することができました。

そんな個人事業主さん向けに、私の経験をちょっとひも解いてみます。

超零細の個人事業主

私は設立10年になる建築関係の有限会社を運営しています。

社員は私一人の小さな会社で、年間売上(年商)もギリギリ消費税を納めなくていいくらいです。もう想像付くと思いますが、ホントに小さな会社です。

ただ、経営状態は特に大きな借金も無く、毎年ちょっとだけの黒字申告ができる状態でした。

10年前に不動産業界の友人に聞いていた「年収400万円を3年間キープ(大きく変動させない)したら、3000万円近くの住宅ローンが組みやすくなる」という言葉を信じ、収入申告も行っていました。

ですがメインバンクの都市銀行はおろか、地方銀行でも審査は通過できませんでした。頭金200万円で2500万円の住宅ローンが組めないんです。

住宅販売の営業マンに聞いたフラット35

2つの銀行に審査をしてもらいましたが色よい返事なく、あまりたくさんの銀行に審査を申込んで、通過しないと印象が悪くなるという事で、無理をせず次の手を考えることに。

そこで営業マンに提案されたのが「フラット35」でした。

住宅金融公庫が解体した後にできた住宅金融支援機構の住宅ローン商品です。

個人事業主に対する審査もしっかりと行ってくれ、通過しやすいし、何と言っても35年間完全固定金利というのに惹かれたんですね。

個人事業を行っている方なら分かると思うのですが、景気がよくなって、住宅金利が上がっても、サラリーマンと違って自分の収入が上がるなんて保証は全くありません。

もちろんボーナスも無いですし金利が変動するというのはどれだけ不安感を生むかというのは皆さん実感されているはずです。

まぁ色々書きましたが、そんなことより、審査に通りやすいという事が一番の期待でした。

フラット35の審査に通過

このフラット35の審査ですが、過去3年の個人の源泉徴収と、過去3年会社の決算報告書を提出し、審査開始。

約1週間後に電話連絡があり、無事に審査通過しました。

提出した源泉徴収は年収420万円を1円も変動させずに3年間と、決算報告も3年間黒字でした。

この過去3年間の努力が審査通過をもたらしたはずです。

一戸建て購入を目標に3年前から計画立てて実行した事が報われた日でした。

フラット35に力を入れている銀行を探す

僕はりそな銀行のフラット35sで住宅ローンを組むことになったのですが、各地方によってフラット35日からを入れている銀行が違います。

それは金利にも表れていますので、どこの銀行のフラット35がいいかは住宅販売の営業マンはよく知っているので聞いてみましょう。

個人事業主に対して審査が通りやすいフラット35ですが、金利は激安とはいかないです。

サラリーマンの方を比べると確実に高いですが、ローンに通らず、夢のマイホームが持てないという状況は打破してくれる可能性が高いです。

もちろん繰り上げ返済や、ローンの組み替えも将来的に可能ですし、何より個人事業主のメリットである「やった分だけ儲かる!夢がある」を希望にまず住宅ローンの審査に通過できるよう全力を注ぎましょう

個人事業主で住宅ローンの通らなくて困っている方、フラット35で審査してみましょう!

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