フラット35の借り換え!

住宅ローンの見直しをしないと損しますよ!今がチャンス

フラット35

住宅購入には消費増税も大きな問題だが、住宅ローン金利上昇の方を注目すべき

スマートハウスという言葉が生まれ出したのが2011年、もう3年経過するのですが、ここ最近は太陽光発電や住宅用蓄電池、HEMSというスマートハウスの基本を備えているのは各住宅メーカーにとって当然の流れになってきています。

その中でも2014年4月の消費税増税による駆け込み需要が顕著に姿を現してきていますが、これは景気もデフレから脱却してきた、アベノミクスが景気を上向きに変化させているという事も原因の一つだと思われます。

ではいつが住宅の買い時か?!

今でしょ!!

と言いたいところが本音です。

消費税の増税は2015年にも8%から10%へのさらなる増税が決定していますし、このままデフレからインフレへと移行が進めば、確実に住宅ローンの金利が大幅に上昇するからです。

2014年の1月に各大手銀行は一斉に住宅ローンの金利を0.05%引き上げました。

とはいえまだ現在も低金利時代というのは間違いのない事実。

35年間完全固定金利の住宅ローンであるフラット35は今現在の金利が35年後も適応される住宅ローンです。

こういった完全固定型の住宅ローンをお考えで、スマートハウスを購入予定なら、消費税云々より住宅ローン金利に目を向けたほうが確実に総支払額が下がります。

3000万円の借り入れで35年の完全固定住宅ローン金利が0.1%増えると簡単に計算しても60万円以上の差額が発生します。

消費増税前の住宅購入はもちろん、住宅ローン金利が低い現状をしっかりと確認して、スマートハウスを早急に検討した方が将来的に負担が減るのではないでしょうか。

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