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太陽光発電について

スマートハウスの太陽光発電の売電契約は年度内の3月以内に結ぶべき!

3月に入り年度末という事になりました。

新しく2014年度を迎えるにあたってスマートハウス業界は大きな価格変動が起こるとされています。

その一つはもちろん消費税の8%へのアップ。もうひとつは太陽光発電の売電単価の変更です。

消費税のアップはご存知の方多いと思いますのでここでは省略させていただきます。

もうひとつの売電単価!

スマートハウスの心臓部でもある太陽光発電で得た電力を、使用しない時間帯は電力会社に販売するという事で利益を確保し、光熱費を抑えるという生活を行いますよね。

この電力を販売するときにいくらで売れるのかということを決めるのが「売電単価」なんです。

この売電単価は毎年年度が変わるタイミングで見直されているのです。

過去の売電単価をここで振り返ってみましょう。

2009年度(平成21年)⇒48円(過去最高)
2010年度(平成22年)⇒48円
2011年度(平成23年)⇒42円
2012年度(平成24年)⇒42円
2013年度(平成25年)⇒38円(現在)
2014年度(平成26年度)⇒37円(決定?)

この流れを見ても分かるように年々単価が下がる傾向になっています。

私の予想では2円ダウンの36円になると思うのですが。

これは太陽光発電システムの普及に合わせて価格が下落しているのですが、大切なことは「売電契約した年度から10年間は契約時の価格が適応される」という事なんです。

この2014年の3月末(2013年度以内)までに太陽光発電を設置し、売電契約すると10年間は38円で電気を売る事ができるのです。来年度4月以降だと36円で10年間電気を売ることに。

この1円の差は10年間という長いスパンで考えれば大きな差になってきます。

スマートハウスを購入予定の方、消費税アップはもちろん、この売電価格の下落前に売電契約を少しでも早く結ぶという事はとても大切な事なんですよ!

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