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太陽光発電について

平成26年の売電価格は37円だが来年は一気に下がる可能性大!!

夏が近づいて日が照りだすと気になるのが太陽光発電システムですよね。

今の時期にはよく営業さんも一生懸命仕事してますよね。

この太陽光発電で大切なのは発電した電気があまり、売るときにいくらで買い取ってくれるのかという事で設置しても損しないかどうかが大きく変わってきます。

そんなスマートハウスにつながる太陽光発電を導入したいと考えるこの季節、今現在の売電価格をご存知でしょうか?!

今季平成26年度は一般的な戸建て住宅に設置する太陽光発電での余剰電気の買い取り金額は1kwあたり37円となりました。

去年の平成25年度は38円だったので1円の買い取り価格のダウンという事です。

過去を振り返ってみてみると平成22年は1kw当たり48円と現在より何と11円も高い金額で買い取ってくれていたのです。

平成23年に42円に下がり、平成25年に38円まで急下落しました。

今年は前年度から1円だけの小幅な値下げだったのは大きな理由があります。

平成24年に決められた、固定価格買い取り制度という「施工後3年間は設置者の利潤の特に配慮する」という決めごとで売電価格が維持されたのです。

この固定価格買い取り制度の3年が終わるのが今年の平成26年。

来年からは売電価格が大きく下がると予想されます。

太陽光発電搭載時の売電価格は10年間維持されるので今年であれば37円が10年間は確定ですよ!

悩んでいる方は今期中に決めるか決めないかで大きく売電価格が変わる可能性があるので要注意ですよ!

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