フラット35の説明

長期固定金利タイプの住宅ローンのことです。

最長35年間金利が変わらず、返済金額が借入時に確定するので安心して生活設計ができます。

これまで主流だった住宅金融公庫が変化し、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)と銀行等の民間金融機関との提携によって2003年10月に始まったものです。

当サイトは「フラット35」についてできるだけ分かりやすく、最新の情報を提供できればとおもっております。

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フラット35Sの金利引下げ幅の拡大について

「明日の安心と成長のための緊急経済対策」に伴うフラット35Sの金利引下げ幅の拡大について。

平成22年2月15日に資金をお受け取りになる方から、次のとおり、【フラット35】Sの金利引下げ幅を拡大します。

 ただし、平成22年12月30日までにお申し込みされる方に適用する時限措置となります。

 なお、既に【フラット35】Sをお申し込みされたお客様を含め、平成22年2月14日までにお申し込みされるお客様でも、平成22年2月15日以降に【フラット35】Sの資金をお受け取りになる場合には、金利引下げ幅の拡大の対象となります。

1 【フラット35】S及び【フラット35】S(中古タイプ)

  (現 行) 【フラット35】のお借入金利から 当初10年間 年0.3%引下げ
(改正後) 【フラット35】のお借入金利から 当初10年間 年1.0%引下げ
当初10年間年1.0%の金利引下げ幅は、平成22年12月30日までのお申し込み分について適用となる予定です。
なお、平成23年1月4日以降のお申し込み分から当初10年間の金利引下げ幅は、年0.3%となる予定です。

2 【フラット35】S(20年金利引下げタイプ)

  (現 行) 【フラット35】のお借入金利から 当初20年間 年0.3%引下げ
(改正後)

【フラット35】のお借入金利から 当初10年間 年1.0%引下げ
11年目以降20年目まで 年0.3%引下げ

当初10年間年1.0%の金利引下げ幅は、平成22年12月30日までのお申し込み分について適用となる予定です。
なお、平成23年1月4日以降のお申し込み分から当初20年間の金利引下げ幅は、年0.3%となる予定です。
【フラット35】S(20年金利引下げタイプ)は、平成24年3月31日までの時限措置となります。

大幅に金利優遇されるので住宅購入の後押しとなるのではないでしょうか。

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